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TIRO TOOLとは


レーザーによるブレーカ加工技術の先駆者として優れたノウハウを持つTiroTool。
ハイレベルな3次元ブレーカ付PCD・CVD-Dインサートは、
アルミの旋削加工時に生じる切粉の巻き付きや溶着などのトラブルを解消する他、切削条件の改善、面粗さの向上も実現します。
卓越したノウハウを元に適切なブレーカを特殊設計、製作することが可能な点もTiroToolの大きな強み。

また、PCDと比較し、硬度の高いCVD-D素材は超硬の切削加工にも最適。
CVD-Dブランクのカットもレーザーで行うため、
シャープエッジでCFRPなど炭素繊維や樹脂加工にも効果を発揮します。

加工動画

アルミの旋削加工 切粉が切れる!粗から仕上げまでこれだけでOK!3次元ブレーカー付ダイヤモンドインサートならTiroTool

特徴

CVD素材
寿命はPCDの3〜5倍

CVDダイヤモンドは、天然ダイヤと同等の硬度を持つ上に、硬さのバラつきが少なく、加工精度は安定しており、耐摩耗性にも優れているため、PCDに比べ平均3〜5倍長く使用することが可能です。その硬度の高さから超硬を切削加工するにも最適です。

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レーザー処理による
3次元チップブレーカ―

TIRO TOOLではCVDダイヤモンドのブランクカットからブレーカーの施工まで全てレーザーで行っております。レーザー処理によりシャープな刃先形状や理想的な三次元ブレーカー形状を生み出すことが可能となります。CFRPや樹脂などの加工にも効果的です。

蓄積されたノウハウに注目!

TIRO TOOLは、2006年にこのレーザー処理による3Dブレーカー施工技術において特許を取得しており、蓄積されたノウハウと実績に基づく圧倒的な技術力で、切込み量などの切削条件に応じて、ブレーカー形状の特殊設計施工も可能です。

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