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7leadersのこだわり【コーティング】編 

 

みなさんが超硬エンドミルを選定する際、

注目しているポイントはどこでしょうか?

 

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・デザインや形状

(ねじれ角度や分割角度、刃長、スクイ角・刃先処理など)

 

・超硬母材の品質

 

・コーティング

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ざっくり言えば、このあたりの要素ではないでしょうか?

 

このページでは、これらの要素の中から

コーティングについて

7leaders的にはどうなの!?

といったところを、詳しくご紹介していきたいと思います!

 


 

始めに、7leadersとしての考え方をお伝えさせてください。

 

7leadersの哲学は『不等デザインによる高能率切削を推奨する』

というところにあります。

 

何より多くの方に『高能率切削』を通して

生産性向上を実現してほしいという思いが第一。

もちろん手にしやすい価格というところも現実的にはとても大事なので

価格設定もしっかり考えているのは事実ですが…

 

だからこその!

 

コーティングへのこだわり

 

7leadersでは、『高速加工・高能率切削』を推奨するために

不等デザイン形状、超硬母材へのこだわりに加え、

コーティングにおいても『高能率切削』に適した性能を追求しています。


 

2023年現在、以下の4種類をラインナップしています。

【以下の画像をクリックするとPDFでご覧いただけます。】

 

AlTiCrN HX

潤滑性、耐熱酸化性、共に優れ『高速加工』に最適!

(Cr含有のAlTiN系コーティング)

一番人気の4枚刃不等分割不等リードエンドミル

 

ALTiN X-nano

取り代が少ない仕上げ加工や比較的削りやすい材料に!

独自配合のAlTiNコーティング

裏人気の面取りエンドミル

 

AlTiSiN TX

焼き入れ鋼など高硬度材の加工向け!

Si含有のAlTiNコーティング

 

 

【NEW】AlTiXZrN SX

粘りが強くて硬い難削材向け!

Zr+独自配合のAlTiNコーティング

2023年新製品のご紹介

 

 

7leadersのコーティングは、すべてナノ粒子の多層膜PVDコーティングです。

基本ベースは、(Al, Ti,)N系コーティングとなっております。

 

AlTiNコーティングは、(Ti, Al) N系コーティングと含まれる成分は同じながらも、

こちらの方がアルミ成分の含有量が高いため、より耐酸化性が高く

加工時の温度が上がりやすいドライ加工や『高速切削』に適しています。

 

さらに被削材の特性によって、

被削材が刃先に溶着しにくくするため『潤滑性』を高めたり

より硬度を高くして摩耗しづらいよう『耐摩耗性』を高めたり

というような目的に応じて、Crや SiやZrを独自の配分で配合しています。

 

研削後、エンドミルにコーティングをかける前の洗浄工程なども

きちんとした管理の元で行っています。

 


 

新コーティング AlTiXZrN-SX

 

このコーティングは新製品の

E237SXシリーズ、E238SXシリーズのみに使用されている

難削材に適したコーティングです。

 

 

耐酸化性の高いAlTiNコーティングをベースに、Zrを含有しており潤滑性に優れているため

粘りの強い材料でも溶着しづらいのが特長です。

 

また、企業秘密ということで詳細まではお伝えできないのが心苦しいですが

Zrだけでなく、その他の成分を独自配合することで、

耐摩耗性も両立させています。

 

形状や素材のみならず、コーティングにもこだわりを追求することで

より一層、高速、高能率加工、工具寿命の向上を実現する7leaders

新製品もぜひお試しくださいませ!

 

新製品キャンペーン中:2023年6月末日まで


全製品ラインアップ




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